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Kia

Author:Kia
ライトワーカー
ヒーラー
波動クリエーター
クリスタル・マスター
IFA認定アロマセラピスト
ローフーディスト

body,mind,spiritの統合を大切に、ホリスティックなアプローチを実践しています。

本来の力を発揮するため、森に移住してきました。これから自然エネルギーを使って、皆様のお役に立ちたいと願っております☆


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続き(動物へのバッチ・フラワー・レメディ)

前回に引き続き、動物へのバッチの選択についてお話したいと思います。


まずはその動物(ペット)がどんなタイプなのか知る所から始まります。

身体つき、目つき、しっぽの動き、犬種や猫種の基本的な性格、飼われている環境etc・・

また獣医さんは、他の種類の動物が入ってきた時にどんな反応をするかも観察しているそうです。多くの情報を与えてくれるそうですよ!

次に大事なのは、家に来てから2ヶ月の様子。レメディを選ぶ時は、この期間のお話を飼い主さんにじっくり伺う事から始まります。

動物は生後2ヶ月で順位付けをします。どうやらこの時期に社会性を帯びてくるらしく、本気で飼い主さんを噛んだ時に相手がどんな反応を見せるかで、家族の中の自分の地位を決めているそうです。その時に飼い主さんが逃げてしまった場合は、その人より自分が上だと判断し、その後その人からのしつけは受けなくなるのだそう。毅然とした態度で接すると「参った・・・私が悪~ございました。」と自らの地位を下に考え、その人からのしつけを受けるのだそうです。

よく、「ご飯や掃除の身の回りの世話は全部私がしているのに、私の言う事は聞かず、何もしない主人の傍ばかり行っている・・」とお母さんからの相談を受けるそうですが、これは動物が自分をお母さんより上の地位にいると思っていて、お母さんの事は召使いだと思っている表れなんだそうです。

1.お父さん
2.私(ペット)
3.お母さん - 召使い

ううっ、私も耳が痛い~・・・・・(汗)

ただ甘噛みと本気で噛んでいるのは、はっきり区別して対処しないと、甘噛みの時に叱ってしまうと内気な子になってしまうそうです。要注意!


具体的にどの様な時にどのレメディを選択するかというと・・

花火の音を怖がる子・・・・・アスペン、ミムラスなど。
                 普段から花火のビデオを見せて、訓練しておく。

分離不安(飼い主が出掛けると家の中を散らかす子)・・・・・チコリー

おトイレの場所を覚えない・・・・・チェストナットバッド
                 これはほとんどが「もっとおトイレを綺麗にしてよ!」というサインなので、レメ        ディより清潔と安全を保つ事!

いつも吠えている時・・・・・怖くて吠えているのか、不安なのか、よく観察して理由を突き止める。

発情している時・・・・・スクレランサス


臨床症状から選ぶレメディについてのお話もありました。

癲癇様発作・・・・・アスペン、ミムラス、ロックローズ、レスキュー

アトピー性皮膚炎・・・・・インパチェンス、クラブアップル、チェリープラム

悪性腫瘍・・・・・ゲンチアナ、ゴース、ウィロウ、スウィートチェストナット、オリーブ、ミムラス


また陰陽五行説から選ぶ方法として

肝疾患・・・怒り
消化器疾患・・・不安、心配
肺疾患・・・悲しみ
腎疾患・・・恐れ

表裏の関係というのもあって、

心臓ー小腸
肺ー大腸

便秘の時に肺のツボを押すと良いのだそうです。

レメディは適切なものが選択されていれば、2~3週間で変化が出てきます。
薬ではないので、一気に治す事は忘れて、気長に頑張りましょう!

飼い主さんとペットは影響し合っていますから、飼い主さんも同じレメディを飲まれると動物の改善も早いかと思います。

このお話をしてくださった先生は長野県の中央アルプス動物病院の院長先生です。
とても素敵な先生です。

月に一度吉祥寺のグリグリサロン(Sough Cafe内)でペットのためのカウンセリングをしていらっしゃるので、訪ねてみてはいかがでしょう!
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動物へのバッチフラワーレメディの応用とその実践 そしてそこから見えてくるもの

昨日バッチホリスティック研究会主催のミニセミナーに出席してきました。

先日のカンファレンスでもお話を伺った獣医師の阿部知弘先生と日本人で初めてバッチの動物対象の公認プラクティショナーになられた軽部直美先生のお話でした。

まずは食餌のお話から・・

人間でもアロマやフラワー・レメディなどの自然療法の勉強を始めると食事の内容が変化してきます。無農薬野菜を積極的に摂る様になったり、ベジタリアンになったり、マクロビオティックを始めたり・・

精神や魂の面から言っても、お肉を食べなくなるに従って身体が浄化され、スピリチュアルな力も増してくると言われています。

私の場合は白米を止め現在は全て玄米を食べる様になりました。お肉も極力食べない様に努力しています。お腹の調子がとても良いですよ!

今回のセミナーは犬が中心で、ちょっと猫のお話も入っていたかな・・
以下の事もワンちゃんがメインになっているお話です。

まず、わんちゃんも人間と同じく、食餌に野菜を多くすると攻撃性が弱まるそうです。事実、阿部先生の病院に罹っているわんちゃんもバッチ・フラワー・レメディと野菜中心の食餌に変えてから攻撃性が弱まったそうです。

肉・野菜(きのこ類も含む)・ご飯
1 : 1 : 1

が理想で、消化し易い様に細かくしてあげる事。急激に全部替えないで、少しづつ替える事。最初は体重を計りながら、気をつけて内容を替える事。

鳥アレルギーを持っているわんちゃん以外には、鶏肉が一番消化が良いそうです。

お肉も野菜もゆでてあげるのが一番良いそうです。人間、サル、モルモット以外は体内でビタミンCを合成出来るので、ゆでても大丈夫だそうです。

聞いて驚いた事なのですが・・

肉食のライオンなどは、最初獲物を倒した時に一番最初に食べる所ってどこだと思われますか?

じつはお肉ではなく、内臓から食べ始めるのだそうです。それはそのたおされた動物が消化し終わった食物繊維を最初に摂るからだそうです。お肉は最後に食べるのだそうですよ。

お肉しか食べそうも無いイメージのライオン達にとっても、食物繊維の方が大事なんですね。びっくりしました!

もうご存知の事と思いますが、犬には玉ねぎ・ねぎ・にら・チョコレートは絶対に与えないでください。玄米はプロセッサーなどで細かくするなど、消化を良くする為に手を加えてあげてください。にんにくは微量ドッグ・フードにも入っているそうで、100%だめという訳ではないそうです。でも普段は避けた方が良いですね。

アトピーの子には、以上の様な手作りの食餌を続けると治りが早くなるそうです。
アトピーは腸の粘膜が痛んでいる事ですから、なるべく添加物など含まれていないものがベストですね。

それからジャーキーの害についてのお話もありました。
出来るなら与えない方が良いと・・
ジャーキー主体の食餌は絶対に止めた方が良いと仰っていました。

普通お肉を干しただけのものなら、カラカラに乾いていて硬いはず。ふにゃふにゃと曲がるはずはないと・・・・・

ジャーキーは添加物と着色料の塊です!
皮膚と肝臓が悪くなります!!!

食べ続けた場合、再生不良性貧血になるそうなので要注意!

それからドッグ・フードについて。

いまさまざまな種類のものが入ってきているし、個人輸入されている方も多いので獣医師も全部は把握出来ないとの事。

並行輸入されたものに関しては、途中の管理(コンテナの中での温度管理など)が出来ていない可能性もあるので、お薦めは出来ないそうです。酸化している場合も多い様です。

次回は性格やしつけについてお話したいと思います。

バッチ・フラワー・コンファレンス

先日、第4回バッチ・フラワー・コンファレンスに出席してきました。

岩田明子先生は、ドイツ在住時に出逢った二人の治療家のバッチの使い方とドイツでの自然療法の使われ方

石川真樹夫先生は、バッチによるパニック障害、うつ病、慢性疼痛症の治療経験

阿部知弘先生は、獣医師で、動物達と人間との関わり方

豊田茂芳先生は、麻酔がご専門の医師で、手術前にレスキューレメディを使用するとストレスを軽減出来るかという発表をされました。


岩田先生のお話での一番のポイントは、

感情を表現するのがいかに大切か!

という事です。癌になる人は、自分の感情を抑圧しやすく、ネガティブな感情を出しにくい傾向があるとの事。この状態を続けると免疫力が低下し、発病しやすくなるそうです。癌だけでなく、AIDSや膠原病などにも当てはまる様で、自分の欲求に気付き、感情を細分化して早めに予防する事が大切だと仰っていました。

吐き気、肩凝り、動悸、頭痛などの症状が表れる自律神経失調症も慢性になると治りにくくなる為、フラワーレメディを使用するなどの早めのケアが大切だそうです。

石川先生は内科・小児科・心療内科の先生ですが、治療に積極的にバッチを併用しており、プラスして「食べ方指導」と「歩行を中心とした運動の指導」で、消炎鎮痛剤・皮膚科外用薬・抗アレルギー薬・抗潰瘍薬など他にもさまざまな薬の使用頻度を軽減させる事に成功していらっしゃいます。

阿部先生は、獣医師の立場から、診察に来るペット達と飼い主さんの顔がそっくりな事が多い、というお話しから、顔だけでなくかかる病気までまで似てしまう・・・という興味深いお話をされました。

家族と一緒にいる時間が多い動物程、飼い主さんの表情、しぐさ、口調から飼い主の状態を敏感に感じ把握しています。飼い主の精神状態は動物達に影響し、精神的問題を受けてから発病するまでの時間が人間より早いので、先に動物が病気にかかってしまう事が多いそうです。

この関係を理解していないと、動物達の病気は治らないし、いずれ飼い主も発病するとの事。

動物達には常にポジティブな言葉をかけてあげましょう!

との事です。動物達が病気になった時、間違っても「もうダメかも・・・」なんて言ったりしないでくださいと仰っていました。「早く良くなってね!」と元気付けてあげましょう。

臨床例として、飼い主さんの家族にうさぎアレルギーが出てしまい、その為に「自分は汚いのだ!自分の毛のせいで家族が病気になってしまった・・・」と自分を責め続け、自分で自分の腕をかじって毛をむしり流血させていたうさぎさんのお話をされました。

私はショックで涙が出そうになり、抑えるのに必死でした。

私の経験からも、動物達は人間の言葉を理解しています。どうぞ温かい言葉を常にかけてあげて、大切にしてあげてください。彼らは人間より深い思いやりの心を持っています。

豊田先生は、西洋医療しか信じていない医師が多い中で、頑張って代替療法の研究発表を続けている貴重な先生です。

手術前のストレスをレスキュー・レメディで軽減出来るか?という研究をされました。

結果は統計学的には認められませんでしたが、手術時の不安や緊張を和らげる傾向があり、前投薬に有用である可能性が示唆されました。

講演してくださった先生方のお話はどれも興味深く、もっともっといろいろなお話をお聞きしたい!と感じました。毎年このコンファレンスからは得るものが大きいのでとても楽しみにしています。

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